Project 01
真鶴本小松石
花器レンタル・販売
真鶴町石材組合 × 華道家 杉﨑宗雲
神奈川県真鶴町の至宝「真鶴本小松石」を使用した花器プロジェクト。希少な石材の価値を、サブスクリプションや販売を通じて広く世界へ伝えていきます。
本小松石(ほんこまついし)とは
神奈川県足柄下郡真鶴町岩で産出される高級石材です。約40万年前に箱根火山の噴火により形成された安山岩で、正式名称は輝石安山岩。「粘り気が強く欠けにくく、緻密で耐久性・耐火性に優れている」「磨かれると灰色・緑色・赤褐色など落ち着いた趣のある色調を示す」が主な特徴です。
歴史的には、奈良時代のお墓に使用された記録があり、鎌倉時代から築城などに用いられるようになり、江戸時代には産業として本格的に発展し、徳川家や皇室にも愛用されてきました。











